白浜の名勝紹介

一度は訪れたい白浜の名勝


円月島(えんげつとう)

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高島」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから、「円月島」と呼ばれ親しまれています。日の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃。


白良浜(しららはま)

通り真っ白でサラサラの砂浜で、夏にはカラフルなパラソルが咲き乱れ、賑わいをみせます。
浜辺にそって並ぶ椰子の木が、より一層トロピカルムードを盛り上げます。


千畳敷(せんじょうじき)

打ち寄せる荒波に浸食され壮大な景観を見せる千畳敷。
その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤で成り立っています。
瀬戸岬の先端から太平洋に向けて突きだし、スロープ状になった白くやわらかい岩は第3紀層の砂岩です。


三段壁(さんだんぺき)

南北2kmにわたって展開され、千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖です。岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合い、ダイナミックな自然の迫力を感じる光景を目の当たりにすることが出来ます。


平草原(へいそうげん)

桜並木や梅園など四季折々の花が楽しめます。白浜の町並みを一望できる高台にあり、緑にあふれた公園です。園内外周は全長2kmのフィールドアスレチックコース。丸太やローブなどで作った素朴な遊具で楽しめます。

遊び尽くそう!白浜のレジャー施設


アドベンチャーワールド(あどべんちゃーわーるど)

巨大な体でしなやかに泳ぐオルカ。かわいいジャイアントパンダ。野生の姿に出会うことが出来るサファリ。自然のやさしさにふれる、動物たちの王国で一日中楽しめます。


白浜エネルギーランド(しらはまえねるぎーらんど)

“地球とエネルギーの関わり” を楽しく遊びながら学べるアミューズメントスポットで、今まで知らなかった未知の世界を体験出来ます。親子連れで十分楽しめるスポットです。


白浜海中展望塔(しらはまかいちゅうてんぼうとう)

まるで海底 散歩をしているかのような、沖合100m、高さ18m、水深6mの全天候型展望塔です。 12箇所の窓からは、カラフルな熱帯魚をはじめ、チヌやグレ、カサゴなど、約30種類もの魚たちの鑑賞が出来ます。


グラスボート(ぐらすぼーと)

臨海の海岸か ら出発し、ボートの底のグラスから約30分間、神秘的な海底ウォッチングと、海女さんが繰り広げる水中ショーが鑑賞できます。

こんな所もあります!白浜の博物館・資料館


白浜金閣寺(しらはまきんかくじ)

京都の鹿苑寺(金閣寺)とそっくりの三層の金閣寺があり、池の水面に映し出される様子はしっとりとして大変風情があります。他に五重塔や堂宇もあります。


白浜美術館(しらはまびじゅつかん)

男女女神結合像 やラマ教尊像、密教仏像などがあります。彫像画像も展示され、他では見られないコレクションは見応えがあります。隣接の歓喜神社は夫婦和合や子宝にご利益があるといわれ、多くの人が訪れて居ます。


水族館(すいぞくかん)

京都大学理学部付属瀬戸臨海実験所 の付属施設です。無脊椎動物(サンゴ、エビ、カニ、ヒトデなど)のコレクションは日本随一で、250トン大水槽や日射水槽などには各種の魚も展示され、学術的にも見応えのある内容です。


白浜民族温泉資料館(しらはまみんぞくおんせんしりょうかん)

杉と檜で 建てられた資料館で、館内にはハイテク技術を取り入れた温泉の体験スタジアムをはじめ、日本全国の温泉情報や白浜温泉の成因や効能、歴史、風俗に関する多くの資料が展示されており、とても楽しめます。


本覚寺(ほんかくじ)

別名「貝寺」 として知られています。江戸時代から代々の住職が集めた珍しい貝のコレクションが1,000点以上あり、白浜で発見された「ホンカクジヒガイ」も寺の名前からとられました。